

葦木啓夏 a.k.a MISAKI
あしき ひろか
Hiroka Ashiki

◆音楽活動用 プロフィール
葦木啓夏 a.k.a MISAKI
長野県安曇野市に暮らす。
17歳の頃から、太古の魂を思い出すような音楽をつくりたい!と作詞作曲を始める。
信州で生まれ育った感性を大切に日本古来の生命観や自然観を現代な歌として表現。伸びやかな歌声に定評がある。
機能不全家族で育ち、幼少期、学生時代、思春期に親との確執、いじめ、性被害などを受け、人が人として幸せに生きるためにはどうしたらいいか問題意識を持ち、神話、心理学、民俗学、考古学、脳科学、認知心理学、人類文化学などを模索し乗り越える。
自分のいのちと深く向き合う経験値を積み重ね『生まれてきてよかった、生きていてよかったと思い合える世界』を足元から広げていきたいと、音楽のみならず、講演など様々な社会活動に取り組む。
戦前戦後を平和への信念を胸に熱く生きた広島出身 仏教実践家の曽祖父・妹尾義郎の背中を追いかけて、自分自身の中から平和な世界を生み出していくことを探究中。
日本文化をめぐり、全国の遺跡史跡、神社・仏閣、文化財、文化施設などでも積極的にライブを実施している他、台湾、上海、バリ島、NY、イギリスなど世界各地でも演奏。
童謡唱歌・民謡・古典舞踊等、日本の伝統芸能の継承にも力を入れている。
《奉納奉祝演奏》
・長野県松本市 四柱神社 神道祭
・長野県上松町 伊勢神宮 式年遷宮
御神木祭 奉祝演奏
・伊勢神宮 内宮
・長野県 諏訪大社 御柱祭
・長野県茅野市 与助尾根遺跡
・石川県能登半島 真脇遺跡
・新潟県十日町 笹山遺跡
・長野県長和町 黒曜石原産地鷹山遺跡
・イギリス グライムスグレイブス遺跡
・文化庁 記念物100周年記念行事祝賀演奏 等
《アンバサダー》
・長野県長和町 黒耀石のふるさと親善大使
・長野県茅野市 縄文ふるさと大使
・長野県警察 振り込め詐欺撲滅アンバサダー
・地球サミット2012 Japan音楽大使
・長野技能五輪アビリンピック2012全国大会公式ソング
◆社会活動用 プロフィール
機能不全家族、いじめ、性被害、ブラックな環境、様々な人生の問題に真っ向から向き合い乗り越えてサバイバーからスライバーに。
【スライバーとは?】
"被害から生き延びサバイバーの時期を超えて自分らしく生きることができるようになった人、という意味を持つ。"
思春期の性被害が直接的なキッカケとなり、17歳の頃からシンガーソングライターとなる。しかし被害に遭ったことを20年誰にも言えずPTSDを患う。
緩和に励み、2023年対外的に公表。
毎月11日には、性被害のない社会創造を目指しフラワーデモ松本に参加。
戦前戦後を平和への信念を胸に熱く生きた広島出身 仏教実践家の曽祖父・妹尾義郎の背中を追いかけて、自分自身の中から平和な世界を生み出していくことを探究。
「生まれてきて良かった生きてきて良かったと思い合える世界」を足元から生み出したいと、歌と行動で社会活動に取り組み真っ最中。
成長プロセス
長野県松本市に生まれる。
幼少期に家庭内や保育園でいじめを受け、一人で自然と戯れる時間が多くなる。
いつの間にかイマジネーションが広がり、即興で空、風、大地、花、雲などをテーマにした鼻歌を歌うのが好きになる。
奥手な性格から合唱部に入りたいとの一言が言えず、2年見送った後に小学校6年生で入部。
声を合わせる楽しさに目覚める。
中学1年の頃、学校に合唱部が無いことを嘆き、音楽の先生に情熱を伝え8人の歌好きが集まったアカペラ同好会を結成。毎日練習に励み、同好会ながら大会に出場したら最優秀賞を2年連続で受賞。音楽で生きていく覚悟を決める。
高校入学後、音楽大学を志すが、家の事情で進学を諦める。
抜け殻のようになった一ヶ月の間にショックな出来事が多発。夢も希望も持てなくなったその時、性被害に遭う。
加害者が直接的なキッカケとなり、清濁合わせ飲むような形で17歳の冬、忘れもしない2月3日。
かじかむ手を我慢しながら路上ライブ。想いを叫ばずにはいられなくなりギターを片手に作詞作曲を始める。
同年、YAMAHA Teens Music Festivalで長野県代表として関東大会に出場し、奨励賞受賞。
幼い頃から思春期まで殺伐とした世界を大いに目の当たりにし人を信じれなくなっていたが
17歳の頃初めて訪れた伊勢にて、見ず知らずの少女なはずなのに沢山のおもてなしを受けカルチャーショック。
日本の根っこの文化は「ありがとう」や「おかげさま」を大切にしたあったかいものだったのか!
と日本の歴史やふるさと信州に広がる縄文文化に魅了される。
その後、歌手活動を本格化。様々な地域の多様な機会に歌いに行かせていただき、人生観が広がる。
年別プロセス
2007年
2010年
2012年
2016年
2018年
2019年
2021年
2021年
縄文のふるさと・長野県茅野市に拠点を移し、活動。太陽光エネルギーのエコなコンサート「光合成LIVE」や、史蹟・名勝・神社・仏閣でのコンサートを行うようになる。
信濃国一之宮・諏訪大社 御柱祭の奉祝歌「御柱」を制作。伝統歌の木遣り唄も勉強し、祭りを盛り上げる。
長野技能五輪アビリンピック2012公式ソングを制作、歌唱する。
名前を本名の「美咲」から「葦木啓夏(あしき ひろか)」に改名。
